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一眼レフ

悠長に写真なんぞ撮っている余裕なんてねぇ気もしてきたが、
やはり、折角行くんだから奇麗な画像を残しておきたい。

っと、考えるのがやはり人の子。

ニコンD60と言ふ一眼レフデジカメをヤフオクで落札。
1_20120411210037.jpg

これでびゅーてふるな画像ゲット確定!

…………と思ったのもつかの間、撮った写真がコンパクトカメラと左程変わりがねぇ(^^ゞ

実は、一眼の経験は恥ずかしながら今まで皆無。

とにかくこれで写せばなんでも奇麗に写ると考えていたのだが。
これは話が違うではないか。(勝手に思っていただけだが)。

……お陰で分かった。

単純にただ奇麗に撮るだけなら、コンパクトカメラで十分だ。
記録映像なら全然コンパクトカメラの方が有利だ。

では一眼とはなんだろう。
思うに、コンパクトカメラは景色をそのまま奇麗に撮るのを目的にしている。
それに対し、一眼はその景色を自分のセンスを表現する道具と言ふ気がする。

一眼はコンパクトカメラと比べて非常にいろいろな技が使えるようになっている。
しかし、センスの無い奴には無用の長物だ。

ま、俺様のようにセンスの溢れる人間にはもってこいの機械だ 

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人間の眼 カメラの眼

人間には非常に優れた眼球が二つある。色彩、明暗、遠近感(遠近法)などなど、見たものをを即座に綺麗とか素晴らしいとか形容詞に置き換える脳機能も備わっている。
カメラが発明されるまでは絵がその役目を果たした。源氏物語絵巻や信貴山縁起絵巻などは日本を代表する絵巻物語であるが現代のカメラやムービー以上に情感の溢れた表現におなっている。これら表現には望遠レンズもあれば広角レンズもあれば俯瞰をも駆使している。表現には想いを伝える意図がある。人に驚嘆を与える役目がある。表現者(撮影者)の眼がある。そしてその表現に見入る多くの眼がある。
カメラが発明されて約200年、カメラにもこれに匹敵するあるいはそれ以上の機能がある。
乾板からフィルム、フィルムからデジタルと技術の変遷はあるがレンズ(眼)と想いは変わってない。
選択するカメラもそれぞれ自由である。条件によって選択すればよい。
自由に選択駆使できるほど一眼レフカメラとコンパクトデジカメの技術的差はなくなった。
また、一眼レフカメラと中型大型カメラの領域の差も縮まった。
カメラには大型カメラ(8X10エイトバイテン。4X5シノゴ、フィルムの大きさをインチで表す)、中型カメラ(ブローニーサイズ、フィッムサイズ6X6、6X7、6X9センチ)、小型カメラ(35ミリ判ライカ版36X24ミリ)、二眼レフレックスに選別できるが一般的には小型カメラ(現在のデジカメは受光部つまりフィルム面が35ミリ以下も多い)が大衆機である。
プロであれば大型カメラ中型カメラ小型カメラの表現領域差を知るところだが、一般の方々は大型カメラの描写力を見たことが無いと思う。格段の差であることは言うまでも無い描写力である。(デジカメで言うと5000から10000画素位である。)
この描写力を表現力でコンスタントに制作するのがプロであるが往々にして描写力だけで表現になってない作品が多いことも事実である。
画素数が高ければ良い作品が生まれると言うものではない。
表現者(撮影者)の眼であり、いかにカメラの眼(機械の眼)を自分の眼にするか。
少々の訓練と慣れは必要十分条件である。
活躍あれバイクの旅人へ


人間の眼 カメラの眼

人間には非常に優れた眼球が二つある。色彩、明暗、遠近感(遠近法)などなど、見たものをを即座に綺麗とか素晴らしいとか形容詞に置き換える脳機能も備わっている。
カメラが発明されるまでは絵がその役目を果たした。源氏物語絵巻や信貴山縁起絵巻などは日本を代表する絵巻物語であるが現代のカメラやムービー以上に情感の溢れた表現になっている。これら表現には望遠レンズもあれば広角レンズもあれば俯瞰をも駆使している。
モンタージュ理論のセルゲイ・エイゼンシュティン(戦艦ポチョムキン1925年)ロシアが生まれるずっと以前の時代の表現手法である。
表現には想いを伝える意図がある。人に驚嘆を与える役目がある。表現者(撮影者)の眼がある。そしてその表現に見入る多くの眼がある。
カメラが発明されて約200年、カメラにもこれに匹敵するあるいはそれ以上の機能がある。
乾板からフィルム、フィルムからデジタルと技術の変遷はあるがレンズ(眼)と想いは変わってない。
選択するカメラもそれぞれ自由である。条件によって選択すればよい。
自由に選択駆使できるほど一眼レフデジタルカメラとコンパクトデジタルカメラの技術的差はなくなった。
また、一眼レフカメラと中型大型カメラの領域の差も縮まった。
カメラには大型カメラ(8X10エイトバイテン。4X5シノゴ、フィルムの大きさをインチで表す)、中型カメラ(ブローニーサイズ、フィルムサイズ6X6、6X7、6X9センチ)、小型カメラ(35ミリ判ライカ版36X24ミリ)、二眼レフレックスに選別できるが一般的には小型カメラ(現在のデジカメは受光部つまりフィルム面が35ミリ以下も多い)が大衆機である。
プロであれば大型カメラ中型カメラ小型カメラの表現領域差を知るところだが、一般の方々は大型カメラの描写力を見たことが無いと思う。格段の差であることは言うまでもない描写力である。(デジカメで言うと5000から10000万画素位であろうか。)
この描写力を表現力でコンスタントに制作するのがプロであるが往々にして描写力だけで表現になってない作品が多いことも事実である。
画素数が高ければ良い作品が生まれると言うものではない。
表現者(撮影者)の眼であり、いかにカメラの眼(機械の眼)を自分の眼にするか。
平安時代から平成へ想いは駆け巡る。
少々の訓練と慣れは必要十分条件である。
活躍あれバイクの旅人へ

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損師

Author:損師
今年(2011年) 58歳になる親父です。
ただ今、バイクによるユーラシア大陸横断を計画中。

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