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いよいよ活動再開

昨日は 3.11

 あれから一年経った。

とてもとても長~い一年だった。
この歳になると一年なんてかなりの速度でぶっ飛んでいくものだが、今回ばかりは例外だったようだ。

その間いろいろなことがあった。

ふり返って思うに、本当に延期したのが正解だったのか分からない。

こんな有事な時に自分ばかりが浮かれるのはやはり不味いだろう。
電気事業に携わっていることもあるし、せめて一年ぐらいは仕事を続けるのが俺の運命なのだろう。

なかば流される感じで、此処まで来たが、たいしたことは何も出来なかったし、逆に仕事でゴタついたりで、
現在、何も達成感がないのが正直なところである。


だが、何があっても、時は決して止まらずに流れていく。


いよいよ目覚める時が来た。

一年前のあの日からスタートです。

当然、前回同様3月11日に退職願いを提出するつもりでいた。
しかし、当日は日曜日。
そこで翌日提出 …の予定だった。

しかーし、一年ずれると状況もずれる、再開第一発目から問題発生。

世話になった上司から何とか退職を一ヶ月伸ばしてもらいたいと頭を下げられる。

流石に断ることは出来ない。

俺が居ないと仕事が進まなくなるので良く分かる。
っと言ふのはウソで、仕事の契約等の絡みで、次の社員補充があるまで頭数を揃えておかないと一寸面倒なことになるからだ (笑)


結局、退職予定日は6月晦日から7月晦日となる。

これだと旅の後半、初冬になる可能性があるのだが、なんとかしなけばならない。


と言ふわけで退職願提出のタイミングも拘る必要がなくなってしまった。

最初から全然予定通りにいかず、今後を暗示しているような気がして参るが、いくらなんでも去年以上の障害はないだろうから気丈だ。

これからの予定は、まだ日程に余裕が有るので、しばらくは気楽に思いつきで準備しようと思う

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ご苦労様

送ったコメントが届いてない。出るに出れない。
了解了解。
震災後一年改めて震災被災者の皆様にお見舞いお悔やみ申し上げます。
スイッチを入れれば電気がつき、テレビを見。冷蔵庫は食べ物を冷やし続ける。
空気のようだった電気の大切さを実感。そして電気の現場で働く皆様ご苦労様。出口の見えない福島原発。
1992年世界環境サミットのセバァン・カリス=スズキ当時12歳の世界に向けたスピーチが蘇る。
オゾン層破壊。森林破壊。大気汚染。河川海洋汚染。どうやって直すかわからないものを壊し続けるのはやめてください。

福島原発も人間の不完全な知恵が起こした化け物。直せない直しか方がわからない現代の汚染物化した人間の遺産。

何を言うかではなく何をするかでその人の値打ちが決まる。
セバァン・カリス=スズキ

バイクはアルファンブラの風を待つ。

現在、癌難民ではなく癌医療難民・ジプシーである。抗がん剤、放射線、手術によるQOLの極端な低下や癌誘発に反旗。食と栄養で完治を目指す。腫瘍マーカーCEA基準値以下。要定期検査。
昨年夏より改めて食の重要性を再認識300冊近くの栄養医療関連書を再読破。
癌カウンセラーが患者になるとは、ミイラ取りがミイラになった何とも情けない始末。

昨日、菅野昭氏医師で松本市長、チエルノブイリで甲状腺癌の治療に当たるの公演に申し込みました。

日本臨床栄養協会会員
日本成人病予防協会会員
でした。




見るのは前方

すまん。
コメント?は届いていないようだ。
俺の事どころでないのに、心遣いただただ感謝。

先の事を二の次に、目先の餌に食いつくのは人類の性
それが原因で行くところまで行って崩壊。
反省しつつ復興、退廃、崩壊の営みを幾千年も続けている。
こいつは治らんね、人間で居る限りは。(笑)
闇だからこそセバァンの放つ光は輝きを増す。
だが所詮は光だ。
ま、俺に出来るかも知れないのは、世の中に大きな迷惑を掛けないように気を付けながら、
その闇を掻い潜って最大公約数で生き延びることかな。(なんか寂しー(TT)

病の元は色々あるだろうが、ストレスがかなりの割合をしめるのでは。
この期におよんで 楽なスタンスに構えると言ふのは難しいことだが、
出来る男だと確信している。
万事を尽くし、しっかり自愛してもらいたし。

No title

さてさて俺がバイクの旅人にアドバイス出来るのは何かと言えば、食と記録だろう。
限られた荷物の選択になるバイクの旅。食は命の源、前進への力、現地の食で腹を満たすことになるだろうが、生が一番、だが加熱しても病原菌や食中毒が旅では怖い存在になる。ただし医薬品を持ち込めない国も存在するはず。米国では医薬品だが日本ではサプリ・食品で通用するものもある。しかし帰還するまで命を正常に保持する医薬関連製品は必需品と考える。肝臓の解毒を促進するもの、腸管免疫を維持するもの、代謝を常に正常に保つものこれらは全て走行の活力に繋がる。非常食も重要になる。
日本では当たり前の自動販売機やコンビニ、ドラッグストアが外国では皆無に近い状況と考える。
記録に関してもカメラ起動バッテリーの充電が必須であり、機械式起動カメラは皆無に近い
ニコンF、キヤノンF1の名は既に昔。バイクのバッテリーでカメラのバッテリーを充電出来ないか。記録メディアは各社を利用。プロは必ず予備機は携帯する鉄則がある。不測の事態に備えるためである。デジカメの予備は必須と考える。メディアはフィルム同様国際郵送するのが最善と考える。消耗品である。極限の状態ではカメラにもメディアにも不安が残る。

ストレスは確かに人間に負荷を掛ける。しかしストレスが活力を求める。
人間真相心理の浮き沈みがある。24時間の人間の強さ、弱さが何日か後に見える。
しかし、病による肉体の痛みは思考停止状態になる。あるのは痛みに耐える肉体の回路だけである。
現在は安定状態である。
詳細はまた





No title

一眼レフの撮り方の本を見た。
その中に、ビフォーアフター的な写真があり、撮影の仕方でこんだけ良くなるとの説明だ。
しかし、俺には違いが良く分からん。
それどころか、前のほうがええような気がする。
これはやばいかも知れん(^^ゞ
プロフィール

損師

Author:損師
今年(2011年) 58歳になる親父です。
ただ今、バイクによるユーラシア大陸横断を計画中。

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