FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあ、なおすぞ!

しかし、あんなに磨いたフロートバルブが駄目だとは思わなかった。
見た目では全くわからないが悪いのだ。
我がスキルが低かったためにこれだけ苦戦してしまった。

「精密な場所は見た目で不良は分からない」
これが分かっていたなら、最初の点検で済んでた。


さて、如何してやろう。

まず、今後の作戦をたてる。

キャブだとすると、燃料タンク内のサビが諸悪の根源で、ストレーナーで採りきれなかった細い汚れのためにキャブの不良が起こったと想定する。

術式決定。

1.ガソリンタンク内サビを清掃し、内部を市販の防錆コーティング剤を塗布する。

2.燃料ストレーナを新品に交換する。

3.フロートバルブを新品に交換する。


そして作業を開始した。

っと言ふわけで、あとはヒタスラ業務をまっとうするだけである。

取り合えずここで終わっても良いのだが、難しかった作業を大まかに載せておく。
多分、V-max乗りには参考になると思う。


まずはガソリンタンク清掃。


中央に見える黒いのがガソリンタンク、外すのが至難の業だ。
31.jpg

タンクを外すのにここまでばらさなければならない。
30.jpg

タンクから出てきたサビ。これでは調子が悪くても文句は言へねぇ(^^ゞ
33.jpg

タンク内部をコーティング実施、燃料ストレーナ交換完了。これでよし。

次は、キャブレターフロートバルブ交換だ。
これもなかなか手ごわい。

つづく

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

損師

Author:損師
今年(2011年) 58歳になる親父です。
ただ今、バイクによるユーラシア大陸横断を計画中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。